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記帳・申告・法人化

申告期限を迎える前に、
何を送ればいいかお伝えします。

まずは売上・仕入資料がどこまで整理されているかを確認します。今月送るべき書類、今四半期に納める税金、今決めることで変わる項目を分けてご案内します。

月次記帳消費税・所得税法人化相続・贈与

帳簿が滞っていても大丈夫です。今ある資料から拝見し、進める順番を決めます。

こういうときはもう遅い

税金は申告が終わると、
変えられることはほとんどありません。

01

申告期限の直前に資料をまとめて送るとき

抜け落ちた税金計算書や証憑のない経費は、期限直前では取り返しがつきにくくなります。

02

契約を終えてから税金について尋ねるとき

法人化、不動産の処分、持分の移動は、実行前に検討すべき項目が数多くあります。

03

税務署からの案内文を受け取った後

案内文にはそれぞれ回答期限が添えられています。まず受け取った書類の種類と日付を確認します。

業務範囲

毎月行うことと
一度だけ決めることを分けます。

今の事業の段階に必要な項目だけを選んでご相談いただけます。

01 / 毎月

記帳・給与

仕入・売上資料をお預かりして帳簿に反映し、源泉税と社会保険の申告範囲をすり合わせます。

  • 証憑の集め方
  • 源泉税の申告
  • 月次損益の確認
記帳について相談する
02 / 申告

消費税・所得税申告

消費税、所得税、法人税の申告に必要な資料を事前にお伝えします。

  • 必要書類
  • 控除できる項目
  • 証憑の保管
申告について相談する
03 / 法人化

法人化・設立

個人事業のまま続けるか法人に切り替えるか、想定される税負担と実行手順を比較します。

  • 税負担の比較
  • 法人化の方法
  • 実行スケジュール
法人化について相談する
04 / 資産

相続・贈与・譲渡

家族間の財産移転や不動産の処分は、時期と方法によって検討すべき項目が異なります。

  • 資産状況
  • 移転時期
  • 必要書類
資産相談を申し込む

相談の流れ

お問い合わせから申告まで、
誰が何をするかを決めます。

  1. 01

    業種と段階の確認

    業種、売上規模、従業員数、現在の記帳状況を確認します。

  2. 02

    必要書類の一覧をお送りします

    事業者登録証、通帳の取引履歴、カード利用明細など、必要な一覧をお送りします。

  3. 03

    業務範囲と費用のご案内

    毎月対応する業務と、別途費用が発生する業務を分けてご案内します。

  4. 04

    申告と結果の共有

    申告内容と納付スケジュール、翌月に準備する資料をお伝えします。

よくある質問

ご相談前によく
いただく質問

資料が整理されていなくても相談できますか?

可能です。通帳の取引履歴とカード利用明細から拝見し、滞っている部分の順番を決めます。

記帳業務にはどこまで含まれますか?

帳簿作成、各種申告、給与業務のうちどこまで含めるかを一緒に決めます。決算調整や税務調査への対応など別途対応が必要な業務は、ご相談の中で区別してお伝えします。

法人化はいつ検討すればいいですか?

決めた後ではなく、実行する前に検討します。直近の損益、代表者の給与、保有資産をふまえて切り替えの時期を検討します。

申告期限は毎年やってきます

今回の期限から、
滞らせずに始めましょう。

必要書類から確認する