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ノンピョン法律事務所 · NONPYEONG LAW OFFICE

まず、法的対応が本当に必要かどうかを
見極めることから始めます。

契約書やメッセージ、入出金記録を時系列に並べ、立証できる部分とそうでない部分を切り分けます。初回のご相談では、最も重要な書類と期限の確認から始めます。

案件の見極め方

最初に行うのは、
期限と証拠を洗い出すことです。

まず、お預かりしたすべての書類の日付を確認します。記録に裏付けられた事実と記憶のみに基づく事実を切り分けたうえで、想定される負担と、交渉・内容証明・法的手続きのうち案件の段階に応じた進め方をご説明します。

取扱分野

個人や小規模事業者が直面する紛争に
重点を置いています。

以下のような状況にお心当たりがあれば、初回のご相談で次のステップをご提案できます。

契約・代金

代金が未払い、または合意が破綻したとき

契約書、見積書、送金記録、やり取りの記録を整理し、内容証明から支払督促・訴訟まで進める順序を定めます。

家事・相続

離婚、親権、相続の整理が必要なとき

財産の状況と家族関係・相続に関する時系列を確認し、合意で解決できる範囲と、調停や訴訟が必要となる可能性のある範囲を切り分けます。

不動産・労働

賃貸借や職場でのトラブルが生じたとき

敷金、明け渡し、雇用契約、賃金の問題は通知を受け取った日付によって対応が左右されるため、まず時系列を確定します。

対応の流れ

ご相談から解決まで、
今どの段階にあるかが常に分かります。

  1. 01

    ご相談

    経緯をお伺いし、期限が定められた書類や回答があるかを確認します。

  2. 02

    資料の確認

    契約書、メッセージ、送金記録を時系列に整理し、ほかに必要な資料を洗い出します。

  3. 03

    選択肢と費用のご説明

    交渉、内容証明、調停、訴訟といった選択肢と、費用の算定方法をご説明します。

  4. 04

    書面作成と対応

    各段階で、提出した書面、今後の予定、相手方の対応状況を共有します。

よくあるご質問

初回のご相談前に
よく寄せられる質問

お問い合わせ内容に事案の全容を書く必要はありますか。

その必要はありません。ご相談分野と希望される連絡方法のみお知らせください。相手方のお名前、判決文、診療記録などはご相談の場で直接確認いたします。

どの資料から準備すればよいですか。

契約書、直近で受け取った書類、日付の分かるやり取りや送金記録の有無をお知らせください。それ以外に必要な資料はご相談の中でご案内します。

相談後すぐに依頼する必要がありますか。

その必要はありません。取り得る選択肢や想定される流れ、費用の算定基準をご確認いただいたうえで、ご判断いただけます。

一度のご相談で、今すべきこととそうでないことが明確になります。

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